事業コンセプト

CONCEPT

VISION

再生可能エネルギー(太陽光・太陽熱・地中熱・バイオマス・小水力・)を組み合わせ、地域の実情に合わせた地域エネルギーシステムを構築する。
エナジアは現地調査からシステムの設計、補助金申請、電力販売などのプロジェクト全体の取りまとめやコンサルテイングを行う。地域資源を活用し、大規模災害による電力喪失時にも小規模・自立・分散型の電力・熱供給施設『地域熱電供給施設』の事業構築を事業の柱とし、フクシマ復興の見える化と南海トラフ大地震の防御策の同時化を目指している。 24時間冷暖房・給湯の必要性が常態化する『熱エネルギー大消費時代=高齢化社会』の到来を見据え、地中熱を【ベース熱源】とした再生可能エネルギー・ミックス事業の多拠点化を推進する。

01
再生可能エネルギーの「熱」利用と地域特性に主眼を置いた事業モデル構築と具現化
02
「地中熱」をベース熱源とした、木質バイオマス、太陽熱、太陽光、中小水力等の再生可能エネルギーの組合せによる、新たな『地域熱電供給事業モデル』の構築
03
病院、老人介護、温浴施設、園芸ハウス、学校、庁舎の再生可能エネルギー 「熱」利用によるエネルギーコスト&CO2 削減に主眼を置いた事業モデルの構築。
04
大規模緊急災害にも対応可能な「小規模・自立・分散型 - 熱電供給事業モデル」の創発
05
再生可能エネルギー・ミックス型『地域熱電供給事業モデル』のエネルギー管理システムを、ICT(情報通信技術)と戦略融合させることで、高齢者「見守りシステム」・「生活拡充 機能付システム」に昇華させた、新たな都市・コミュニティー創生の具現化。

CONCEPT

多様性のある小規模・分散型の再生可能エネルギー施設で
再生可能エネルギーをミックスして、
熱や電気を供給する
「地域エネルギー・サービス」を提供します。

地域エネルギーを活用した「小規模」「自立」「分散型」の再生可能 エネルギー施設を多拠点化し、ICT(情報通信技術)とグリット化し、 緊急大規模災害に強く、地域住民のエネルギー総コストと CO2 削減を実現する「地域エネルギー循環システム」を構築することで、3.11からの「フクシマ復興の見える化」と、南海トラフ大地震の脅威からニッポンを守る環境戦略プロジェクトと環境商品を「創発」します。

再生可能エネルギーの利用図
再生可能エネルギー+ICT情報通信技術の図

エネルギーの未来戦略

  • 小規模・自立・分散型(熱)電源所有者への『優先給(熱)電、優先アクセス・ 優先接続の法制化

  • エネルギー WEB」で熱電を集める「オンディマンド熱電ネットワーク」の形成と法制化

  • 小規模・自立・分散型「再生可能エネルギー施設」の売電・売熱、使用熱電選択切換、モニタリング (含む遠隔監視) が可能なシステム構築と端末メディアの開発

  • 再生可能エネルギー・ミックスにより、地域エネルギーのコスト削減と最適化をマネジメントできる地域エネルギー会社の『創発』