サービスの実績

PROJECT

【地中熱】

経済産業省 平成25年度 地域再生可能エネルギー熱導入促進事業

社会福祉法人 創世福祉事業団 表郷「聖・オリーブの郷

福島県西白河郡表郷村

聖・オリーブの郷

DATA

■設備・規模
・地中熱源ヒートポンプチラー(標準型)
冷却能力 110.59kW 45HP 1 台 加熱能力 117.88kW
・地中熱源ヒートポンプチラー(高温型) 冷却能力 147.94kW 60HP 1 台 加熱能力 153.39kW
・熱循環ポンプ
ラインポンプ 65φ×370l/min×5m 1 台 ラインポンプ 65φ×470l/min×7m 1 台
・その他
地中熱交換用パイプ(ダブル U チューブ)
高気密ポリエチレン管 25A L=100m 36 井 ×2 組
ヒートポンプシステム遠隔監視装置 一式
  • 地中熱ヒートポンプ
  • 遠隔監視システム

当施設では、地中熱ヒートポンプ・システムを採用し、施設の冷暖房、給湯、浴槽の昇温コストを削減する事を目的とし、地中熱利用エネルギーの導入工事を実施。ベース熱源を地中熱に依拠するため、熱エネルギーに関するランニングコスト (燃料代) が、ヒートポンプ本体の稼働電力及 び機械設備の自家消費電力を除き無料であることは最大の事業メリットです。また、来るべき人口減社会、高齢化社会において、介護福祉・老健 施設への再生可能エネルギー導入は必要不可欠だと考えます。
※当社は、PM(プロジェクト・マネジメント) 契約に基づき、事業の企画・運営またはプロジェクト監理、補助金申請代行業務等を行いました。

地中熱利用システム導入 [収支表]

従来型システム【A 重油】利用コスト

A 重油 126,000リットル   11,466,000 円 / 年
※91 円 /リットル(平成25年7月)
電 力      0円/年
保守管理費    0円/年

合計 11,466,000 円 / 年

冷暖房・給湯・昇温の熱エネルギーは全て化石燃料(A重油)を使用した冷温発生機と温水ボイラーによるものだった。

導入システム【地中熱ヒートポンプ】利用コスト

A 重油  0リットル   0 円 / 年
電 力(増分)   2,622,000 円 / 年
保守管理費   0円/年

合計 2,622,000 円 / 年

給湯において、安価な深夜電力を利用し翌日の給湯を蓄える【夜間蓄熱方式】をとっているため、熱源コストを大幅に削減できます。

ランニングコストの差が
8,844,000 円 / 年 となります。

お問合わせ

株式会社エナジア

〒963-8033 福島県郡山市亀田二丁目11-21
Tel.024-933-7077 Fax.024-933-7066
info@enagia.co.jp