地域エネルギー・サービス

SERVICE

太陽熱

太陽熱パネル写真

太陽熱 + 地中熱利用によるエネルギーコスト削減 !!
日中は太陽熱、夜間はヒートポンプを利用し蓄熱を行う、高効率&コスト削減型 『熱利用複合システム』

太陽熱利用システムのメリット

夜間の安価な深夜電力を利用した蓄熱により、燃料費を大幅に削減できます !

  • 01

    電気代と燃料費を大幅に削減

    電気や油、ガスを使わないで冷房、暖房、給湯を行い ますので電気代や燃料費を大幅に節約できます。

  • 02

    CO2 の排出量が少ないので地球環境に貢献

    クリーンな太陽熱エネルギーを利用するため CO の排出量が少なく、地球環境にも大きく貢献します。

  • 03

    イニシャルコストを節減

    ソーラーシステムは国の補助金を受けることができま すので、システムの導入費用(イニシャルコスト)を 節減できます。

  • 04

    ランニングコストのコストダウン

    天気が悪い場合などの熱源に高効率ヒートポンプなど を利用することで、ランニングコストを大きくコストダウンできます。

  • 給 湯

    ●新鮮な水が熱交換器を通じて温水になり、蓄熱槽に蓄えられて85℃のお湯
    として給湯されます。
    ●夜間や曇天などで太陽熱が不足すると、高効率ヒートポンプや補助ボイラーが働いて湯温を規定温度まで上げて給湯されます。
    ●燃料費等ランニングコストを大幅に削減

  • 冷暖房

    ●夏は 80~90℃の太陽熱を吸収式冷温水機の熱源として7℃の冷水に熱変換し、冷房に利用。
    ●冬は太陽熱や補助熱源で65℃のお湯を作り暖房に利用。
    ●冷水や温水を各部屋のファンコイルユニットに送り、冷暖房します。

    ※特に夏の晴天時には冷房需要が増大するため負荷も大きくなりますが、その時は太陽 熱エネルギーも十分に得られるため、冷房に利用する効果は大きくなります。

太陽熱&地中熱利用複合システムフロー

「太陽熱」と「太陽光」の違い

どちらも同じ太陽エネルギーを利用するのですが、太陽光は「太陽電池パネル」を利用した発電システムで、太陽熱は「太陽熱集熱器」を利用した給湯・空調システムという違いがあります。

太陽利用システム
太陽熱利用システムで得た熱(お湯)は、そのまま給湯や暖房に利用でき、吸収式冷温水器で熱変換を行うことで冷房にも利用できます。 熱への変換効率も高いため、温水を大量に 利用する施設に最適なシステムです。

病院・老人保健福祉施設・温浴スポーツ施設

太陽光発電システム
太陽光発電システムの電気は普通の電気として利用できる ばかりでなく、余った場合は電力会社へ売ることができます。しかし、電気への変換効率が低いため、昼間の電力需要が少ない一般家庭や教育面で学校などに最適なシステムです。

一般家庭・企業・学校向き